平凡な大学生の就活~アナウンサーへの道~

テレビ局に入りたい学生の就活日記です

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アナウンサー受験は厳しいですね&半年ぶりに復帰しました報告

 こんにちは! モンキーです。

2016年の12月以来の6ヵ月ぶりの投稿です。

ずっと更新がなかったので、アナウンサー諦めたんだなときっと思われているでしょう。一応、諦めずアナ受験活動はしていました!

今回は記事投稿をしていなかった半年間(2017.1月~6月前半)をアナウンサー就活と絡めて書いていきます。

 

大学3年になり、現実を知ったアナウンサー就活

 就職試験が他業界に比べ早く始まるアナウンサー就活。今年はさらに例年より早く始まりました。先陣はテレビ朝日!アナトーク2017です!

 アナウンサー職を目指す方は応募しましたか?僕も気合を入れて応募しました。いよいよ始まった2019卒以降向けのセミナーということで、簡単に今更ながらご紹介。今回のアナトークの締め切りは6月6日、結果報告は6月7日とスピーディーに結果が出ます。応募条件は大学3年生以下。エントリーシートと自己PR動画の提出でした。何人がアナトークに参加できるのかは、不明。予想だと100人以下、かなり絞られていそうです。

 

 ちなみにですが、私はご縁がありませんでした・・・。

 

 やっぱりアナウンサー就活は難しいです。セミナーなら通過できるかもといった考えが甘かったです。私はキー局が主催するアナウンススクールに通っていないので、情報量は少ない上で勝負するしかないと感じていましたが、セミナーにも参加できるレベルに届いていない、勝負する機会も得られないレベルの口だけ人間だと感じました。

 

 ですが、最後まで就活を続けようと思います。このブログは日東駒専レベルの学のない私が体験したアナウンサー就活を記録していくために始めたブログです。文章力も表現力もない私ですが、皆さんの役に立つ、面白いを感じてもらえるようなアナウンサー就活記録を残したいと思います。

 今回は2019卒のアナ就活の本番が始まったタイミングでブログを再スタートするという報告とアナトーク2019の結果報告でした。今後もセミナーやインターンの合否結果や試験結果はできるだけ報告できればと思います。

 

 

第一回 紅茶検定 が開かれるみたい! 新しい趣味を見つけよう

 こんにちは! モンキーです。12月もそろそろ終わり 新年を迎えようとしています。

 

あなたにとって 2016はどんな年だったでしょうか?

  私にとって2016は アナウンサーという夢に本気で向き合うようになった年です。

 来年は就活に向けて もっと努力していかなければなりません。

 

記念すべき第一回 紅茶検定

 私は就活に向けて 自分のプロフィールを増やしたいと思っています。

 そのために企画しているのが、資格を取ろうコーナー。

 前回は 日本語検定2級に15日で挑みましたが、破れました。次は絶対合格したいので、時間をかけて勉強しています!。

 

 勉強のあいまに日本語検定の他にも、面白そうな資格はないかなーと 探していたところ・・・。

見つけました。 紅茶検定

 

 このような 飲料 食べ物 検定は、勉強すると日常の豆知識になるし実用性も意外と高いですよね。

 就活では、飲料メーカーなどにアピールポイントにもなるかも!

 

 記念すべき初検定を受験できるチャンスがあるので、モンキーは受験してみようと思います。

 

 

紅茶検定 概要

 第一回 検定日  

2017年  3月 20日

 

申込締切日

2017年 2月 9日

 

実施級

初級(ベーシック)・中上級(アドバンス)

 

会場

東京・名古屋・大阪

 

 公式テキスト

 

参考書籍

 

紅茶検定 公式サイト

http://www.kentei-uketsuke.com/tea/  

 

 今後の記事で紅茶検定についても少し書けたらいーなと。

ぜひ 興味があれば チャレンジしてみてはどーですか!?

一緒に第1回紅茶検定に向けて頑張りましょー!

 

 

 

 

ワコールインターンシップ 体験記 2016年度

 こんにちは!アナウンサー目指すモンキーです。12月です・・・。テレビ局は2018年度卒の就職試験がいよいよ始まりました。

 

 アナウンサー職のエントリーを締切ったテレビ局もすでにあります。先輩方頑張ってください!

 

ワコール インターンシップ

 先日ワコールのインターンシップに参加してきました。 今回のインターンシップは2daysで、一日目が12月。二日目が2月に行われます。

 とりあえず 12月の前編インターンシップについてお話します。

 

 今インターンは全学年が参加することができました。参加人数は合計200人ほどだと思います。全学年参加可能といっても、メインは3年生です。グループごとに分かれインターンを進めたのですが、私のグループの方達 7人は全員3年生でした。

 

インターン内容

  1. ワコールとは
  2. グループワーク
  3. グループワーク優秀チームの発表
  4. グループワーク反省会

 

まず1.ワコールとは

 社員の方がワコール企業の歴史 取り組みについて簡単に説明してくださいました。

このような企業説明は退屈に感じますが、とても重用な事が詰まっています。なので、しっかり聴くことは大切です。

 

 今回の企業説明を元に、ワコールの就職試験を受けるのならば覚えないといけないキーワードをまとめてみました。以下にあげるキーワードは ワコールの経営理念や方針、マインドに限りなく近いものだと思っています。

  • 女性を美しく。そして、社会貢献。
  • 愛される商品。大いなる将来のために。
  • 未来作りは人づくり。

 

これらのキーワードだけでは、意味がわからないですよね(笑)。

とりあえず、ワコールは上のようなキーワードを大切にしているという事を感じたので参考にしてみてください

 

 

2.グループワーク

 

 今回のインターンシップは7人くらいのインターン参加者でグループを作り、課題に取り組む内容でした。

 

課題内容

「アッと驚く企画」

制限時間 50分

 

  全体でグループは15個あり、そのうちの3つのグループは優秀チームとして全体発表ができるということだったので、アピールのためにもかなり本気で取り組みました。

 

 ですが、選ばれず(笑)。

 

なので、簡潔に反省点とグループワークに取り組むための準備(心構え)をまとめます。

 

  1. 自分の考えは意外と伝わらない。
  2. メンバーの話はよく聞こう。
  3. 役割り分担はほんとに大切。
  4. 全体発表できる人を見極める
  5. 話の方向性を戻せる勇気

 

1の自分の考えは意外と伝わらない。は、グループワークに入る前に社員の方から教えてもらったポイントです。正直意味をあまり理解していませんでしたが、グループワークに取り組むと真意がわかりました。

 自分の頭で考えていることを、即アウトプットして相手に理解してもらうように発言するのは難しいのです。

 

そして、2のメンバーの話をよく聞く。

 メンバーそれぞれが意見を持っているので、それをどのように伝えるかを考えることに力を入れてしまって、相手の話を理解することが少し疎かになってしまいます。

 限られた時間の中で、何度も同じ説明や話をしてしまっては 無駄になってしまいます。

 

3.役割り分担はほんとに大切。

 全員が同じ作業をしては、企画や課題は完成しません。

 たとえば、社員の方に意見を聞く人、企画書にまとめる人、全体発表に向けて 発表内容を言葉としてまとめる人。時間管理する人。など。

 役割り分担は、課題の形やグループメンバーによって多種多様です。臨機応変に役割り分担をきめましょう。

 

4 .発表する人を見極める。

 オーディエンスの前での発表やプレゼンは内容だけが全てではありません。

 話し方や態度も関わります。どんなに、素晴しい内容でも 発表者がボソボソ話していたり、早口だったりしたら マイナスになってしまいます。発表者は グループワークの完成度を左右するキーマンです。

 発表を任せてもいいと思う人を見つけておきましょう。

 ですが、自分自身が発表できる・発表を任せられるのがベストです(笑)。

 

  5.話の方向性を戻せる勇気

  グループディスカッションやワークなどで、話がずれてしまうのは よくあることだと思います。ですが、基本的にインターンの場ではみんなが初対面で 注意がしづらかったり、気をつかっちゃいますよね。

 話がずれているな と思ったら、迅速かつ穏便にうまく話を戻す必要があります。

 

 

感想

 とても面白いインターンでした。グループワークが特に良かった。優秀グループに選ばれなかった時はかなり悔しかったし、リベンジしたいと思いました。

 

優秀チームの発表を聴いて、こんな考えもあったかー。社員さんのアドバイス参考になるな!など、色んな発見もしました。

 

 インターン後編が春にあるので、それに向けて 準備していきたいと思います。

 

業界研究入門 NHK (NHK社員の方のお話)

どーも。19才、川崎在住モンキーです。

記事の内容

 NHK社員の方が、大学に来てくださりNHKについての説明会を開いてくださいました。

 

 今回は説明会の内容をふまえ 感想や業界研究を述べます。

 

NHKと民放キー局との違い       知っとかないとダメな事

 

1 根本的な財源

 皆さん、お分かりだと思いますが、民放キー局はCM料などの広告収益で成り立っています。

 そのため、広告を少しでも多くの人に見てもらうために、視聴率はとても大事なのです。

 

  NHKの場合は、受信料で成り立っています。そのため、CMもありませんし、キー局に比べ、視聴率を気にする必要がないのです。

 番組が不人気のため、途中で打ち切りとなることもほとんどありません。

 

2 系列局をもたない

 

 日本各地にテレビ局があり、これらは地方局と呼ばれ、キー局系列が多いです。

 

 キー局があるのは、基本的に都心中心。キー局だけでは、地方の情報を網羅できません。

 そのため、各地方のテレビ局と協力し、日本中の情報を集めます。

 

イメージでいうと、キー局は 別の会社である各地方のテレビ局を傘下に入れている 感じです。

 また、各キー局はいろんな地方局と協力しているので、各都道府県に地方局が複数あります。

 

福島県を例にすると、

  • 福島中央テレビ(日本テレビ系列)
  • TUF テレビユー福島(TBS系列)
  • FTB 福島テレビ(フジテレビ系列)
  • KFB福島放送 (テレビ朝日系列)

 などです!

 

キー局の戦いは、地方テレビ局でも繰り広げられているのですね !。

 

 しかし、NHKは地方各地にNHK支社を置いています。NHKという1つの会社で全国を網羅しているのです。

 

そのため、全国ネットワークは民放に比べ、強いというメリットがあります。

 

 しかし、1つのデメリットとして 就職先が全国各地にあるということ。

日本の東から、西まで指示された場所に勤務・転勤する可能性があります。

 

 系列局に入社すれば、基本的に県内勤務なので、大変な転勤をしなくて住みます。

 

 

3 スポーツの放送量は比較にならない

 

 どういうことかと、いうと。スポーツの放映権を10として、

NHK:他の全ての局=5:5 

です。

 

 プロスポーツやオリンピック.甲子園など、NHKのスポーツ放送の多さは群を抜いています。

 

 

説明会で知った リード情報

次は、説明会に参加して新たに見つけた発見です。

 
4Kを越える8Kの試み

 最近話題の4K。4K対応と聞くと、先進的な感じがしますよね。

 ちなみに4Kとは、簡単に言うと画質が良くなるということです。

 

私たちの日常的に使うテレビや携帯などは、基本的に2Kです。

4Kになると、2Kの4倍画質が良くなります!

 

充分良い画質だと思いますが、

NHKではその上を越える8Kの開発をしています!

 

2kの16倍にあたる画質だそうです

8Kはだいたいお祭りの人混みで、一人一人の顔が認識できるレベルということ。

 

やばいですね・・・。

 

AD(アシスタントディレクター)いない

 

ADって良く聞きますよね。ディレクターになる前に、アシスタントとして活動する方。

 

民放局だと、段階を踏んでいって、役職が上がっていくイメージです。

 

しかし、NHKにはADはいません。入社すれば、もう一人前のディレクターです。

 

当然 、企画 取材 撮影 一連のながれを担当します。

 

即戦力を求められるのです。

 

感想

 

知らないことが、記事にできないくらいありました。企業研究がいかに大切であるかを感じられました。

 

 面接のときに、

受験者「○○がしたいです!」

 

面接官「もうやってるけど? 知らないの?」

 

はい。一発で終わりです。

 

みなさんも企業研究は念入りに。

学生ブロガーのモンキーでした。